あがり症 克服

あがり症を克服した私

私はあがり症を克服したタイプです。

 

以前10代の時あがり症で皆の前で発表するなんていう事は考えられないし、もし自己紹介などをさせられたら見ている人が恥ずかしくなるくらいに顔も赤くなるし、あがってしまうタイプでした。

 

今でも時々そうですが、克服できたのの一つの方法としてマイクを使うことです。

 

声がなかなか通らないのがコンプレックスの一つであり、しかし自分に自信がもてないのが一番の原因ですが、マイクなしで歌うたうなんて信じられない私自身でもカラオケでは仕方なしにでも歌を歌ったりしてました。

 

歌に自信が無い人も歌っていれば最悪の音痴でないかぎり上手になれるもの。

 

最初は自分一人で練習をしに行くのもいいと思います。

 

それでマイクを握って、音は調整できるので歌を歌っていて皆に褒められるようになって以来、我知らず自信を持つようになりました。

 

それでマイクを持っての自己紹介などでは今では、どうしてそんなに上手に自己紹介が出来るんだといわれるくらいです。

 

それで普段話をするのも、あがらないですむように段階的になった感じです。

 

その他として、話術に問題があってあがってしまう場合も多いものです。

 

大勢の人にどうやって自分の話をつたえたらと戸惑う場合が多々ありますが、全員に伝えるなんて最初から不可能です。

 

基本として、大勢の中で自分の話に耳を傾けてくれる人をさがして、その人を中心に話をすることで安心感が得られます。

 

5人にしろ10人にしろ、もっと多い人にしろ、うなずいてくれる人は必ずいるので、そいうい人を探すことで、落ち着いて話をすることが出来る自分自身の環境を作ることができます。

 

(福岡県北九州市 ふむふむさん)