悩み解消 子宮内膜症

子宮内膜増殖症と診断されました

私が初めてピルを飲んだのは、3年くらい前の46歳の時になります。
なぜ、ピルを飲むようになったかというと、それまで普通に来ていた生理が
不順になり、おまけにすごい量の血が出ました。
ナプキンの血が1時間もしないうちに、いっぱいになってしまうのです。
その中にはドロっとした血の塊のようなものもあり、そんなことに驚いていて、妹に病院に行かなくちゃと話していて迎えに来てもらう時に、すでにもう歩く力もなくなり立っていられなくなりました。
それで急遽、救急車を呼んでもらい、病院に行きました。
すると、貧血になっているということでした。
おまけに子宮の中をエコーで見ると、内膜がかなり厚くなっており、それがはがれるまで血が止まらないです、ということで安定剤を処方してもらいながら掻爬をしました。
貧血がちょっとひどいということだったので、その日1日だけ入院ということになりました。
掻爬してもらったということで、その後はそんなに出血はひどくありませんでした。
翌日、主人にも来てもらい、先生の話を伺うと、まだ更年期ではないものの、子宮内膜増殖症というものになっています、ということでした。
それで、こういうのは続くことが多いので、低容量のピルを飲んで内膜が厚くならないようにしましょうということでした。
それからルナベルという低容量のピルを飲み始めました。
28日間飲み、しばらく放置すると生理になり、それから7日過ぎてからまたピルを飲むという生活をしていました。
それを3ヶ月続け、状態を見て、また3ヶ月飲みました。
半年経ってから、少し経過を見ましょうということになったのですが、半年後にまた同じような症状が出ました。

また出血量がひどくなったのです。そしてまた病院に行き、ルナベルを処方してもらい、ということをしていました。
でも、ある時、いつものようにピルを処方してもらおうと病院に行くと、肝臓の数値が非常に悪くなっており、おまけに血圧が190という信じられない血圧になっていました。
そこで、ピルは飲み続けていると、まれに肝臓が悪くなるし、血栓もできやすくなるし、血圧も高くなっているので、もう飲むのはやめたほうがいいと言われました。
それからは、ピルは飲んでいませんが、1年に1度くらい出血がひどくなります。
結局内膜がはがれないと血は止まらないので、そういう時は仕方ないのでそうなるのに任せ、貧血がひどくならないように、鉄分とビタミンCを取っています。
もう更年期にもなっていると思うのですが、そうなると内膜はそんなに厚くならないらしいので、気持ち的には早く閉経してほしいと思っています。

 

(福島県郡山市 夢子さん)